生きるための貧乏ティータイム

家でいれる紅茶は、おいしくて安い。

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 ピーチミックスティーのティーバッグを買った。福岡ワンビル地下の食品店。15個入って160円くらい。ひとつ11円くらいか。春先にはさくらティーを売っていた。どちらもリプトン。

 私はそのピーチティーを水出しにする。ボトルに水と一緒に入れるだけで、甘酸っぱい香りのおいしいフルーツティーができる。これを持ち歩く。10円と少しで、なんと贅沢な気分。

違いがわかるコーヒーを飲もう(わかる人は古いかも)

 私が飲むコーヒーは近頃はインスタントがほとんどで、マルキョウで週一度80グラム入りのゴールドブレンドを499円+税で売るので、それを買う。少なくとも40杯飲める。ドリップコーヒーパックは安売りの日に15杯分が399円+税。豆で買うと、挽くのが面倒だし、挽豆を買うと飲み切る前に古くなる。これはプチ贅沢である。

 喫茶店のコーヒーはおいしいが、人と会うときのみである。

 無印良品のコーヒーベンダーも、100円だったのが、5月半ばから150円になった。今無料なのは、スモモベーカリー(全店かどうかは知らない)で、大体160円+税のパンを買えば、レジ横のベンダーでのいれたてコーヒーがもらえる。

 持ち歩きのコーヒーはドリップのこともあるが、インスタントを水で溶いたのを持ち歩くことも多い。コンビニコーヒーの香りには負けるが、缶コーヒーよりはおいしい。

 

 ともかく、生き残るために、無駄遣いせず、健康を保ちながらはたらかないといけない。世の中がひどすぎて、でも食いものにされるまま死ぬわけにはいかないのだ。

 

 

物価高。ゆで卵は電気ケトルで

手抜きゆで卵モーニング

物価高だ。

チョコレートが1枚200円超え。悲しいことがあったとき買っていたチョコが高くて躊躇する。

卵が1個32円、納豆もひとパック35円を超えた。でも買って帰る。いつもは一束128円のニラが二束100円だったので買う。ニラ玉を作ろう。残ったニラは、焼きビーフンにしようか、チヂミにするか。

卵は最近はゆで卵にする。アイラップなどの丈夫なポリ袋に入れて空気を抜き、電気ケトルに沈めて、コーヒーや紅茶のために沸かす湯でゆでる。手間はかからない。卵は値上がりしたが、他の物を食べるよりは安くて栄養がある。60円かそこらで、卵2個に匹敵する栄養はとれない。

ゆで卵をふたつ食べると、お昼までもつ。

 

 

目指せ、「感じのいいおばさん」➁徹底的に化粧品は使い切る

捨てられないなら使い切ると決める

 「感じのいいおばさん」への道を行きたい貧乏主婦である。そのためには見よい化粧をしていないといけない。眉とアイラインを不自然に濃くせず、顔色に合った口紅を使うのが大事に思うが、化粧についてのこまかいところはここでは書かない。お金をかけないで化粧する方法は、化粧品を無駄にしないことだ。

 で、使わなくなった化粧品。どうしてますか? 

 一軍化粧品ばかりなら、大して場所もとらず、片付くものだが、買ってみたものの使い心地がよくないとか、季節や体調で肌質が変わり、思った仕上がりになってくれなくなったとか。使いかけのまま放置してある化粧品。貧乏主婦のところにもある。    

 これは、使い切るか、捨てるか、人にあげるかを決めないといけない。

 試しに使ってみた、ではなく明らかに使いかけのものは誰ももらってくれない。捨てるか、使い切るかだが、貧乏主婦に捨てる選択肢は極めて少ない。 

基礎化粧はボディに転用

 いまいちと思われて、途中から他のものに切り替えた、使いかけの化粧水、乳液、クリーム類は、かぶれるものでないかぎりボディ用として使い切る。首やデコルテや腕にしっかり塗り込む。顔用のボディ転用使い分がなくなってから、ニベアを買えばいい。

メイク用は混ぜて使えないか検討

 上からリキッドやクリームのファンデを重ねて、お粉を乗せたら、なんだか仕上がりがきれいでない日焼け止め。顔用だからそれなりのお値段だったのに。

 そんなものがあったら、てのひらに取って、ファンデによく混ぜて使うと結構解決する。重ねてヨレるものは、混ぜればいいのだ。

そして最後の最後まで使う

 割れてバラバラになったプレストパウダーは、もちろん捨てずにパウダーケースに入れる。パウダー用コンパクトが手に入ればそれに入れて使う。

 残り少ないスティックファンデは、クリーム用の小分け容器に入れて使う。瓶入りリキッドはさかさまにしておく。チューブ入りファンデは出なくなったらハサミで切り開き、たくさんあったら小分け容器に入れて使う。少なそうで、サンプルパウチよりは多く出てくることが多い。平らになったリップスティックは、以前書いたように、細身のリップ容器に移してみるか、パレットに入れて使う。

 見てくれが悪いものは、家での化粧に使い、外出バッグのポーチに入れなければ済む話だ。

 捨てないでいるうちに使えなくなって捨てざるを得なくなるというのは一番避けたい。そして、経済的理由により、迷って次の化粧品を買うのに躊躇し、時間がかかるというのが一番よくない。ドラッグストアで迷っているうちに、15分経てば、最低賃金にして250円くらいは無駄にしている。心から化粧品選びを楽しんでいればいいが、そうでなければ。

 徹底的に使い切る、そうでなければ捨てる。そう決めてからは、すぐではないが、少しずつ化粧品がなんだかすっきり片付いてきている。

 

目指せ、「感じのいいおばさん」①ほほえみは無料の美容液

「感じのいいおばさん」

 貧乏主婦の見た目方針はただひとつ。

「感じのいいおばさん」

 できるだけ

「小汚い」「見苦しい」

から遠ざかりたいと思っている。

 それを、経費と時間をかけずに実現しようと思うから、困難を生じるのであるが、それでも方針がしっかりしていれば、少しはましになる。

 感じが悪いと、次の仕事に差し支える。臨時雇いのエキストラといっても、IDネームカードを首からぶら下げ、その会社の顔となっているわけだから、感じが悪いと次の仕事は来なくなる。切実な問題だ。

ほほえみは無料の美容液

 ほほえみを心がけているのは道徳からでは断じてない。美容のためである。ある程度年齢がいくと、口角を下げると醜い影ができる。眉間の皺も、仕方がないがあまり深くはしたくない。無表情はアルカイックスマイルを心がけ、お客様、お子様、お連れのペット、その他、何か可愛らしいもの、素敵なものが目に入ったら「あら可愛い」「あら素敵」「あらきれい」と、心の中で思ってもう一段階だけほほえんでみるのだ。大げさな表情はしない。

 よきものに気がつく感性を養うことは、心を美しくしてはくれないか。だがそれは決して他人のためではなく、あくまで自分の美容のためという、こすっからい貧乏主婦なのであった。

 

 

無料に、ありがとう。

モニターとして手に入れたもの

2月からこちらのモニターとして

シャンプーリンス 現品3組

トリートメント 現品組

シートパック 10枚

下着     2枚

 をゲットした。シャンプーリンストリートメントは親戚や友人へのお土産や姪っ子たちへの極薄お小遣いのおまけとなる。中高生も自分専用でいい香りの3000~4000円くらいのシャンプーリンスを使ってみたいのではないか。ドラッグストアではなくおしゃれ雑貨屋のコスメコーナーの商品で、自宅用は当面は去年からの在庫がある。自分で買うときは300円くらいか、体を洗う石鹸で髪を洗う。あのシャンプーとても良かったと言われるとうれしいが、また同じのをちょうだいと言われると、困る。

 今回は下着をゲット。ブランドの実用的なもの。もちろん誰にも譲らぬ自分用。しまむらのパンツも結構なお値段する今日この頃、ありがたや。

久しぶりに配りものたくさん

 先月は、博多駅前広場で、ディスカウントストアの100周年イベントと、ローカル放送局のイベントがあり、昔のように配りものがたくさんあった。

 新発売の日焼け止めサンプル10グラム、昆布の佃煮市販品と同じもの2パック。酸素漂白剤リキッドと粉末2パウチずつ、豆乳200ml3パック、あと、シャンプーや化粧水のサンプルパウチ、クリアファイル、周辺でハリボーグミを配っていて、何個かもらった。

 あと新幹線のtR九州在来線との間の有人改札で、JR西日本のポールペンをくれた。

昔は配りものが多かった

 このブログは20年前から書いていて、私は程度の問題はあるものの、おおむねずっと貧乏なわけだが、それでも20年前の日本は日曜日に天神をぐるっと歩くと、新発売のシャンプーや化粧品のサンプルとポケットティッシュとボールペン、どうかするとそうめんやお米などで面白いようにバッグがいっぱいになった。あちこちで誰でも参加できるガラポン抽選をしていて、当時大人気のiPod新品が当たって持って帰ったことさえある。ブログに書いているが、そのように所得の再分配が行われ、こすっからく節約しようとするのに、さほど難易度は高くはなかったのである。

 物価も安かった。

今は配りものにあまり会えない

 今は配りものは少ない。メーカーは従来のようには新製品キャンペーンに該当配布キャラバンを張らない。

 今や切り詰めるところを探すのに苦労する世の中になっている。たとえば昨今の「子ども食堂」はご近所用救貧炊き出しで、節約では間に合わない家庭がターゲットである。

配りものは少なくなる、たぶん

 しばらくは配りものの恩恵が受けられることは望めないと分析している。

 で、石油危機である。私は政府も信用しないひねくれものなので、自分で情報を分析しないといけない。しばらくの間は大丈夫だろうが、じわじわ物価は上がる。食べ物の絶対量が心配である。今は買えるが、深刻に買えなくなったらどうするんだと思っている。カロリーベース、タンパク質ベース、ビタミンミネラル食物繊維ベースで、家族に食べるものを確保できるのか? そもそも収入は確保できるのか?

 家族には笑われているが、不安しかない。ともかく働きながら、買い物のたびに缶詰や素麺を余分に買う程度の対策しかできない今日このごろ。

 

 

ありがとう、マクドナルド

相変わらず貧乏である。いろいろと怒っているが、まずは生きのびるために働かないといけない。

マクドナルドは福祉である

行ったマクドナルドが、過去1か月行ってなかった店なら、◆必ずレシートを見てマクドナルドアプリのKODOアンケートを入力する。3分くらいの作業だが、翌日から使える半月有効のドリンクSクーポンがもらえる。クーポンを使用するときは何かほかのものを買わないといけないが、ホットアップルパイ140円だけ払っておやつタイムとできる。マックポークなら軽めのランチだ。その店が、過去1か月KODOアンケートに答えてなかった店なら、◆に戻る。

出先で冷房の利いたところで座ってひと休みし、Wi-Fiも使い、なんならモバイルに充電もでき、ホットコーヒーの味は当たりはずれがあるが、この時期飲みたいアイスコーヒーは必ずおいしいし、余った氷は保温水筒に追加として入れられる。天神や博多で、140円で、座ってコーヒーが飲めておやつが食べられてスマホ充電ができてWi-Fiが入って店によるがそこそこトイレが清潔な場所がマクドナルド以外にあるだろうか。

同じ店のレシートでは、月に1回しかアンケートに答えられないが、1軒しかマクドナルドがない町から一歩も出ない人でも、月に140円は節約になる。

私は仕事であちこちに行くから、月に7回くらいマクドナルドでクーポン使うとして、980円くらいは節約している。払うお金も140円より各種でせいぜい1000円台。2000円を超えてはいないだろう。

友人とランチするとしたら、いまどき2000円内で済まないと思う。マクドナルドではランチ1回分で7回のおやつまたはランチ休憩ができるのである。

期間限定バーガーやデザートという選択肢は貧乏主婦にはない。福祉インフラとして利用させていただいている。

ありがとう、マクドナルド。

GUのブーツが思いがけずすぐれものだった件

中古を慎重に選び大事に着る

 冬服が安く売られていますがいかがお過ごしでしょうか。

 バーゲンは楽しいが、要らないものを買う余裕がないし、あれこれ見ている時間も惜しんで働かないといけない貧乏主婦だ。それでも世の中にはまだものがあふれているうちは大丈夫だと思っている。

 シャツはミーナ天神に行き、中古ユニクロ790円の自分のサイズの他は見ないと決める。セカストなどの中古店では550円からあるが、サイズがさがしにくいし上等のものを安くみつけるには手間がかかる。一定の質が保たれてサイズが明確なユニクロ中古シャツはとても良い。ハンガーを見ればサイズもわかりそのなかで好みのものがないときはすぐ退散する。

 セーターはいまのところあるもので不足はない。黒いコットンセーターは染色シートでよみがえる。紺色のミラノリブニット(綿、ポリエステル、レーヨン混紡、感じがいいが毛玉と色あせが気になっていた)も黒いもの用と同じ染色シートで紺色として!きれいになる。セーターが足りなくなればセカストの550円から選ぶ。ユニクロ中古ニットは1290円均一であるのでよほど好きなものがあれば買うがまだ買ったことはない。

 パンツは黒いものが色あせても染色シートでよみがえることが判明したため、当分追加を買う必要がない。ポケットの口のこすれて白っぽくなったのも目立たなくなる。黒を中心にローテすればやっていける。

新品(但しバーゲン)を買って大成功

 靴はいまのところあるものでいいが、悪天候の冬靴をどうしようと思っていたら、GUの合成皮革ブーツ

www.gu-global.com

が3990円から1990円に値下げされていたので買った。他人は4万円のブーツだろうが2000円のブーツだろうがいちいち見ちゃいない。ならば大事な(新品をお店で買えば高い)お気に入りの革のブーツの寿命を少しでも伸ばすために合成皮革のブーツが1足くらいあったっていいじゃないか。

 ところがこのGU、これが歩ける歩ける。1日中歩き回っても、まったく疲れない。おろしたてなのに靴擦れはおろか足裏の皮が一部厚くなったりなどの無理の痕跡がまったく残っていない。ひょっとして大あたりのすぐれものかもしれない。お店にまだあったら買おうと思っている。